術後1年の検査−その3(No.76)

昨日8月10日、予定通り内視鏡検査をしてきました!

受付を済ませ検査服に着替え、待合スペースのイスで周りを観察。
1人で来てるのって私だけ?みんな(8組くらい)付き添いの人と一緒でした。
そういえばポリープみつかったらその場で切除とか言ってたし、再発してたら家族も一緒に説明聞いた方がよいのかぁなんて、色々考えていると名前を呼ばれ診察室へ。

なかなか感じのよさそうな若い先生。
「前回の時はどうでした?」と聞かれたので、
私「1年前の事だからあまり覚えてないけど、多分痛かったと思います」
先生「じゃ、できるだけ痛くないように頑張りますね
(はい、がんばってください‼︎ (^ ^))←私の心の中

鎮痛剤(麻酔?)の点滴。
点滴が入った瞬間、アルコール感を鼻と喉の辺りに感じました。
「先生、点滴に造影剤CTの時のアルコールみたいなの入ってますか?」
「入ってませんよ。それにまだ生理食塩水です」
あれー? (^_^;)
でもその後、薬が入ると更に喉の周りがカーっとなり咳き込んでしまいました。
先生も心配してくださったけど、
「薬でぼーっとなる事はあるけど、アルコールは…」と不思議な顔。

アルコール感は落ち着き、ぼーっとなり始めたとこから約15分間、痛みとの戦いでした‼︎
異物(カメラ)があたる痛みとかではなく、空気がどんどん入ってきてお腹がパンパンに張ってる、中から押されてる痛み。
痛みをごまかす(?)ために、出来るだけモニターに集中。
でもそれはそれで、先生がシャッター切る度に何か発見したのかとドキドキして、心臓によくなかったー。

「はい、これで終わりですよー」
先生の声と、カメラがスルスル〜っと抜けていくのを感じ、ほっとひと息…する間も無く先生から、
「吻合部分もきれいだし、周囲に再発もみられませんでした。ポリープもありませんでしたよ」と結果発表。
そして軽い感じで「今撮ったの、見ていきますか?」と。
私も「じゃ、せっかくなんで。」と。
モニター見てた時は何処だかさっぱりわからなかったけど、一枚一枚説明して頂きなんとなくわかったような。
とりあえず、結果はよかったので一安心。

そこから車椅子で別室に移動して、1時間の休憩。
看護師さんが1時間したら声かけに来ますーと言ってたのに、気がつくと15:20。
14時過ぎには終わってたはずなので、忘れられてるかもと思いナースコールを。
立ち上がって少し歩いて平気だったので着替えて受付、精算を終わらせ、バス停へ。

ここまではお腹は張りの痛みはあるものの平気だったのに、バスを待っている間にどんどん気分が悪くふらふらと…
冷や汗、吐き気…
なんとかバスに乗り込み席を確保。
座ってると少し落ちついてきたけど、一瞬意識が遠のき危なかったです。(今思えば空腹だったのも原因の一つかもしれないけど)
付き添いと一緒にくる、とはこういう時のためだったのね。

さて、こんなに調子悪くなった話を書いておきながら何ですが、
駅に着き少しベンチで休憩して、予約していたフェイシャルサロンに行きました。
仕事と子育てしてると、せっかく空いた時間に何か予定入れなきゃ勿体無いという悪い癖が(^_^;)
フェイシャルなら横になって顔を触られるだけだから、検査後でもリラックスできていいかなって。←言い訳?
でも内視鏡検査を甘くみてましたねー。次回はまっすぐ家に帰ろー

ちなみにサロンでは思った通りゆっくり横になれリラックスできました。
がんばったご褒美!(^ ^)

でも、そこから家への帰り道、
やっぱり歩くのが辛い…
薬がきれてきたのもあるのか、術後の痛みを思い出しました。

帰宅後軽くパンを食べ、そこから今(翌日)まで、ほとんど横になってます。
三連休初日なのにー。

次回22日の検診で、先週のCTと血液検査の結果も合わせて、術後1年の状況を確認するのだけど、とりあえず内視鏡検査がクリアできたとわかり、一安心です。

そして、来年の内視鏡検査は1人で行かない事と、検査の後に予定を入れないことを備忘録として留めておきます。笑

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by nanausus | 2017-08-11 11:34 | 闘病日記 | Comments(0)