大腸がん発覚~入院前(No1)

はじめまして。
自分の忘備録としてスタートしたブログですが、この先訪れてくれるかもしれないあなたに向けてまずは簡単にプロローグを。(発覚~入院前までの出来事)
人それぞれ症状は違うと思います。でも私も色々な方のブログに助けられました。こんな私のブログでも少しでも参考になれば嬉しいです。

●2016年6月30日 大腸がん発覚
共働き&保育園娘の我が家はいつもバタバタな毎日。
この日は映画の招待券期日が間近だった事もあり、平日だったけど有休をとって家族3人でおでかけに。
映画にランチ、買い物・・・平日休みを満喫した後、少し時間があったので、気になっていた症状を見てもらうために近所の病院に。
こんな軽い気持ちからスタートした私のがん発覚。

この1か月前くらいからかな。腹痛はするものの耐えられない痛みでもなく、ただ便秘がちな私が下痢と便秘を繰り返すようになり、
腰にも違和感あったり。血便と思われることもあったり。何か起こっているとは感じつつも日々の忙しさを理由に病院を先延ばしにしてました。
そしてこの日は、内診に血液検査、CTスキャン。検査を終え診察室に入った私に先生から低い声で一言。
「どうして1か月前から症状でてるのに、放っておいたの?
どういう意味かわかるよね・・・?」
(私の心の声):「え~???手遅れってこと????」
先生の言葉の意味がわからなかった。先生は続けて・・・
「今日の検査だけでは何とも言えないから、明日内視鏡検査しましょう。また明日来てください」
(私の心の声⇒)「え~?まだ結果はわからないの?手遅れではないと思っていいの?(ほっ)」

●翌日7/1 大腸内視鏡検査。
検査中、管が大腸を通る痛みを我慢してる中、先生から「大きなおできがあるね」と。思わず「腫瘍ってことですか?」と私。先生「はい」。
その後の診察室で先生から「7/4に検査結果を聞きにきてください。ご家族の方もご一緒に」
(私の心の声⇒)「あ。これテレビでよく聞くセリフ。(;'∀')」

●7/4 検査結果とCTスキャン(造影剤)
主人と二人で診察室へ。想定内の結果でした。
「S状結腸がん。初期のものではない」
今後手術に向け追加検査が必要になること、この病院では手術できないから紹介状を書くこと、
紹介先の大きな病院だと検査待ちで手術が遅れる可能性もあるから追加検査はこの病院でも対応可能ということ。
初日のクールな印象とは違い、とても親身になってお話ししてくださいました。
ということで、やれることは早めに!という感じでこの日可能だったCTスキャンを受けてきました。

●7/5 排気量、心臓・腹部超音波・胃カメラ・子宮検診

●7/7 注腸造影検査

●7/12 手術を受けるN病院で初めての診察、
   入院前検査(採血、エックス線、心電図)

●7/21 呼吸機能検査、薬剤師面談、看護師面談、麻酔科診察
  
発覚から手術まで1か月弱。
本当は手術の順番待ちで手術を受けるのがもう少し先になりそうでしたが、
出来るだけ早く受けられる様にと紹介元・先両先生にご尽力頂きありがたい限りでした。
「30代でまだ若いから早く手術した方がよい・・・」と。
病院では39歳は若いのですね。(笑)

ここまでが、入院目前までの出来事です。
発覚から約半年。今は淡々と書けてますが当時は不安で涙してましたね。
でも今は自分でも驚く程落ち着ています。





 


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Commented at 2017-09-26 05:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nanausus at 2017-09-27 22:03
コメントありがとうございます‼︎
私の経験談が少しでもお役にたてればと思います。
by nanausus | 2016-12-02 12:31 | 闘病日記 | Comments(2)